ネットに「ハーフ」と入れると・・・・

2014.11.18

 

はい、ご覧の結果です。

ネット(Google)に「ハーフ」、いや厳密には「ハーフを」と入力すると

「ハーフを産みたい」が一番上に出てきます。

先日、このような相談があった点を見ても、「ハーフを産みたい」が一番上に来ているのは、気になりますねー。

ちなみにこちらのウエブサイト「ハーフを考えよう」は1位の「ハーフを産みたい」に負けていて、4番でした~

「ハーフを産みたい」という発言には、色んな意見(ハーフ当事者からはぶっちゃけ、シビアな意見が多いです。理由は、冒頭の「ハーフを産みたい」がハーフの苦労を考えた上での願望だと思えないからだと思われます)がありますが、

「ハーフを産みたいなんて浅はかだ!」と叩いてばかりいても

しょうがないのかもしれません。そこで私の自己流ではあるけれど、この現象(「ハーフを産みたい」という現象)について、近々ぼちぼちとコラムを書いていきたいと思っています。

お楽しみに~☆そしてよろしくお願いいたします☆

サンドラ・ヘフェリン

P.S.「冗談」を通訳するのって実は一番むずかしいんですよね。「布団がふっとんだ!」をドイツ語に訳しても、誰も笑ってくれないですし。まあ「布団がふっとんだ」に関しては、日本語でも笑えるのかが微妙だったりしますが^^; っと、そんなことについて書きました。「ドイツでも通じる冗談、日本でも通じる冗談」 ぜひ読んでみてくださいませ。

コメント

  • 私もこの手の話は本当によく聞きます。
    私自身もそう思われるのですが、「旦那さんの子供が欲しかった」のであって、「ハーフの子供が欲しかった」わけではないのですよ。結婚するならアジア系のほうが、日々の生活が楽だと思ってました(今考えると非常に浅はかですが^^;)。
    ハーフに限ったことではないのかもしれませんが、子育てだって半端なく大変です。大きくなればハーフ特有の悩みが出てきます。分かってあげられなくても、常に味方でいる、寄り添ってあげる、(今住んでいる国になじめない場合は)逃げ道を用意してあげる、という覚悟がないと、ハーフの子供を育てるのは特に大変です。
    おそらく「ハーフの子供が欲しい」と簡単に言える人たちって、子育ての大変さを全く想定していない、ただ可愛い、としか思っていないんだろうな、と思ってしまいます。

    1:00 PM Jannat

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