私がずっと感じてきたこと。それは、世の中の人達がハーフに対して持っている「イメージ」と、実際にハーフとして生きる「現実」の間には相当なギャップがある、ということ。
世間が抱くハーフのイメージは「ハーフはバイリンガル」、「モデルさんにはハーフが多い」など華やかなものが多いようですが、ハーフの現実は色々大変なことも多かったりします。色々話し合うことで、そのズレというか、ギャップを少しでも埋めていけたらいいな!そんな思いからこのサイトを立ち上げました。テーマ別にコラムも書いてますので、ぜひご覧ください。

NEW12月8日(日)13:00~16:30 シンポジウム「国籍ってなんだろう」

2019.12.6

日曜日(12/8)に四ツ谷駅の向かい側にある主婦会館プラザエフB1Fで、「国籍ってなんだろう」というテーマでシンポジウムがあります。

お申し込みは、kokusekimondai@gmail.com までお願いいたします。

ちくま新書「二重国籍と日本」の出版を記念したシンポジウムです。本の共著者である弁護士の仲晃生さん、小田川綾音さん、ジャーナリストの野嶋剛さんが以下のテーマでお話しされます。

新書のご著者の方の講演テーマ
★仲晃生さん(弁護士)「国籍はく奪条項違憲訴訟と二刀流」
★小田川綾音さん(弁護士) 「人とのつながりから生まれた『二重国籍と日本』」
★野嶋剛さん(ジャーナリスト)「台湾の人々を悩ませる国籍行政」

精神科医の香山リカさんも「国籍問題の背後にあるレイシズム」という興味深いテーマでお話しされます!

おまけ(笑)で私サンドラも「『ハーフ』が抱える国籍問題」というテーマで15分ほどお話しさせていただきます。

チラシはこちらです。「国籍」というものに関して興味があったり、疑問を持たれたりしていた方、今回が疑問を解消する良い機会かもしれません!ぜひご参加ください。

kokuseki

というわけで、日曜日にお会いしましょう!

サンドラ・ヘフェリン