私がずっと感じてきたこと。それは、世の中の人達がハーフに対して持っている「イメージ」と、実際にハーフとして生きる「現実」の間には相当なギャップがある、ということ。
世間が抱くハーフのイメージは「ハーフはバイリンガル」、「モデルさんにはハーフが多い」など華やかなものが多いようですが、ハーフの現実は色々大変なことも多かったりします。色々話し合うことで、そのズレというか、ギャップを少しでも埋めていけたらいいな!そんな思いからこのサイトを立ち上げました。テーマ別にコラムも書いてますので、ぜひご覧ください。

NEW洋泉社ムック「観光ニッポン最前線!外国人が好きなあなたの知らないNIPPON」

2014.10.23

洋泉社の観光誌(ムック)にエッセイを書かせていただきました。

「観光ニッポン最前線!外国人が好きなあなたの知らないNIPPON」(洋泉社MOOK)が現在発売中です~。

私のエッセイは以下の通りです。

☆エッセイ☆

「サンドラ・ヘフェリンの

外国人が好きなニッポンを教えます」

★30p 渋谷スクランブル交差点が外国人を感動させる理由

★48p 外国人が和食でギョッとするとき(下の※をご覧ください)

★50p 和食の三角食べ、麺のすすり食べはむずかしい

★66p 外国人を夢中にする東京の魅力

★97p おみやげに最適!?外国人が欲しがる意外なもの

★98p 感激されること間違いなしの、おススメニッポン体験

私が日本に住みはじめた1997年(17年前!)当時の自分を思い出しながら初心にかえって書きました。当時私が日本について感動したこと、びっくりしたこと。最近はドイツなどヨーロッパに住んでいるお友達が日本に遊びに来て、日本を案内するたびに「ああ私も昔こういうことに感激したな!びっくりしたな!」と思い出しながら懐かしい気持ちになったりします。

※ちなみに48pのエッセイ「外国人が和食でギョッとするとき」はちょっと誤解を招くタイトルかもしれませんが、「日本食は気持ち悪い」というオチではありませんので、ご安心くださいませ。こちらのエッセイの中では習慣による「日本人と欧米人の食べ物の『盛り付け方』の違い」に触れるとともに、ニッポンの茶碗蒸しや梅干などの例をもとに、外国人に日本の食べ物を「おいしい」と感じてもらえるための“作戦“をご紹介しています。もちろん、私の大好きな納豆も登場します(笑)納豆だって、こちらの作戦次第で、外国人に食べてもらえます。

・・・と、これ以上書くと、全部ネタバレになりそうなので、このへんで。

洋泉社MOOK「観光ニッポン最前線!外国人が好きなあなたの知らないNIPPON」をぜひ手に取ってみてください☆

サンドラ・ヘフェリン