「ハーフあるある」ポジティブ版はむずかしい?

2014.6.30

先日、「ハーフあるある」はネガティブ?というコラムを書きました。

「ハーフあるある」では、皆さんが日頃生活をしていく中での、ハーフとしての躓き(つまずき)に触れることが多いため、

「ハーフあるあるってネガティブ!」「もっとポジティブな話、ないの?」と周りの(一部の)人達から言われてしまう話。

そこで、また色々と考えてみたのですが(はい、このサイトの名前はハーフを考えようですね。笑)、あることに気付いたのでした。

それは「ポジティブな話」と「自慢話」の境目って意外と曖昧であるということ!

それゆえにポジティブな話って意外と書きにくいんだなってこと。もちろん時と場合によりますが。

「ポジティブな話」は、確かにポジティブではあるのだけれど、単なる自慢話と受け取られかねない場合もあるのですね。

たとえば、どうですか?

もし、自分もハーフである人が

「ハーフって、美形が多いよね!(私も周りのハーフの友達も)みんな美形だよ。だから、ハーフでよかったな~」と言ったとしたら・・・

↑自慢と受け取られるというか、なに調子にのってるんだか・・・と思われる可能性大でございます。

「ハーフだから胸があってよかったー」という体型に関する投稿も過去に「ハーフあるある」で見かけたことがありますが、もしもネットではなくリアルな生活でこの手のことを言ったら、同性の反感をかうこと間違いナシです。それに、果たして「ハーフだから」という理由で胸があるのか?って話にもなってきそうですし・・・

なんだかややこしい話になってまいりましたが、、、言いたいのは「ポジティブ」も表現がなかなか難しいということなのでした。

人間「うれしかったなあ」と思うこと、「よかったなあ」と思うこと(容姿の優れている人の場合は、それは容姿かもしれない)って、口に出した途端、嫌味になるかもしれないし、自慢に聞こえちゃうかもしれない。

そんなことを考えると(←私は美形でもなんでもありませんが)他の例においても、私自身がうれしかったこと、よかったなあ、と思うことに関しても、発し方に気をつけないといけないなあ・・・なんて思うのでした。

例えばの話ですが、お金にしても(自分のおかれている)環境にしても美貌にしても、「自分にとって」よかったことが「他人からしたら」自慢になってしまったりします。そう考えると「ポジティブな話」と「自慢」は紙一重なのかもしれません。

現に、アメリカ発のFacebookなるものは、ポジティブ万歳!の雰囲気漂うSNSですが、昔日本で流行っていたミクシー等と比べるとだいぶFacebookのほうが「自慢」の要素が強いように思います。こんなに美味しくて高いものを食べた、こんなにもセレブ&綺麗な私、こんな素敵なビーチで3週間過ごしました・・・などなどなど、粗食&非セレブ&有休がとれない人からしたら「・・・・・」と思いたくなるようなものが多かったりします、Facebook。

ほんで、「ポジティブだけれど、自慢ではなく、挑発的(※1)でもなく、かといって優等生的(※2)すぎず、多くの人に楽しんでもらえるポジティブ発言」って意外とむずかしいんだなあ、、、と思う次第。

もともと私があまり得意ではない(←ポジティブ発言が)からなのかもしれませんけどね。

ちなみに、私なりに「ポジテイブかも?^^」と思って先日、「ハーフあるある」に投稿した話は・・・

「私のハーフあるある。滅多に道を聞かれない。私、日本に15年以上住んでるけど、道を聞かれたのは数えるぐらい。なので、今週末、道を歩いていて、タクシーの運転手に「すみませーん。深沢3丁目の交差点って、わかりますか?」と聞かれた時は本当にうれしかったなあ(笑)日本で道を聞かれることって、滅多にないので。外国人の顔をしたハーフに限られた「あるある」なのかもだけど・・・」

というものでした。ちとばかり無難過ぎるのが難ですが。。。^^;

・・・まとめると、「ポジティブ」もなかなか難しいというお話でした。とくにマイノリティーの「ポジティブ」話は、そうでなくてもマイノリティーは目立つのに、その上に「自慢」をしたら、周りは余計にひく、というのがありますからね。。。・・・って、そう思う私はやっぱりネガティブ過ぎるんでしょうか。。

周りに「ハーフの人達の体験談はネガティブ!」と言われ続け、いざハーフの皆さんがポジティブな話をするようになったら、今度は「ハーフの人達は自慢話が多い!」・・・・な~んてことにならないようにお互い注意したいものです(笑)

なにはともあれ、前回の繰り返しになりますが、「ハーフあるある」 もこのサイト「ハーフを考えよう」 に関しても、ポジティブ話・ネガティブ話、両方とも大歓迎です\(^o^)/

これからもよろしくお願いします。

そして以下の補足もご一読ください。

サンドラ・ヘフェリン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★補足★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

※1 「日本がダメでも私は海外に行けるからいいやー、と思えるから、ハーフでよかった!」のような発言

※2 「両方の国の架け橋になることがワタクシの最大の喜びでございます」的な。笑。ちなみに私サンドラは「架け橋」は好きだけれど、SNSでこういうことを書くとちょっと優等生みたいになっちゃうのもまた事実なのでした。

P.S.7月1日(火)の22:25時~22:50時までNHK(Eテレ)の「テレビでドイツ語」という番組の中で、日独協会の人達&春香クリスティーンさんと一緒にMensch ärgere Dich nichtというドイツのボードゲームをします。ゲームをしているところが写るのは、ほんの少しかもしれませんが、ドイツのボードゲームに興味のある方、ぜひご覧ください。写真は、そのボードゲームです(笑)

 

コメント

  • 「ハーフってうらやましい」って言う人に、ポジティブな話をしたら、その偏見を助長するだけやね

    そもそも、ポジティブなハーフの話って、何なんやろね?

    ドイツにおじいちゃん・おばあちゃんが居てうらやましいって言われるけど

    でも、ドイツ人はお年玉はくれないよ、言いたくなる。
    渡航費捻出するだけで大変で、しょっちゅう行けるとこではないし

    あ、でも、もしポジティブな話があるとするなら、ドイツのことについて聞かれることが多いから、予備知識を蓄え、ちょっとしたドイツ通になれたことかな?ビールもワインも縁遠いドイツ出身なのに、少し詳しくなった…

    あと、もう一つポジティブな話。バスや電車の2人席に、満員でもなかなか隣に人が座ろうとしないから広々と使える。「ガイジン特権」やね(笑

    4:27 PM Hyoue Okamura
    • Hyoue Okamuraさん、
       
      さっそくのコメントありがとうございます。
       
      >そもそも、ポジティブなハーフの話って、何なんやろね?
       
      ↑ぶっちゃけ、私も知りたいです(笑)
       
      もしかしたら「ハーフから聞きたいポジティブな話」って、海外に行った時に日本人の役に立ちそうな話・・・みたいなものなのかもしれないけど、ハーフは旅行会社じゃないしガイドさんじゃないし、そういう(観光客の案内役的な)役割をいつも求められるのもなんだか違う気がしてます。
       
      >そもそも、
      ドイツにおじいちゃん・おばあちゃんが居てうらやましいって言われるけど
      でも、ドイツ人はお年玉はくれないよ、言いたくなる。
       
      ↑笑。
       
      >あと、もう一つポジティブな話。バスや電車の2人席に、満員でもなかなか隣に人が座ろうとしないから広々と使える。「ガイジン特権」やね(笑
       
      ↑自虐的で素晴らしい!これからもよろしくお願いします★サンドラ★

      5:02 PM サンドラ・ヘフェリン
  • 私はハーフの方でも外国人の方でも日本人の方でも、幸福な状態や恵まれた環境を話すの方が、相手を卑下して言わない場合、ナチュラルな場合は楽しいです。

    「私は美しいからこんな事があった」という人、「私はセレブに生きています」と本当にゴージャスに生きている人、「私が学歴が高く強要があります」という方が私からみて自然にそうだなあと思える場合は、他人の自慢話しは私にとって楽しいです。

    なのでセレブ雑誌など買ってスターの幸福なラブラブ状態の記事など読むのが好きですし、友達や知人に良い事があると本当にウキウキします。

    しかし友達が知人が「自分に良い事があるけど○○さんはだめだ。」とか説教モードに入ったり、単純に自分におきたポジティブな出来事を喜ぶだけではなく、比較して他人を貶めていると、その事でその人物がいくらポジティブでも興味がなくなります。

    私にとって私がハーフであるという事は過去、ネガティブな事もポジティブな事もあったという事柄で、現在の私はハーフとか何人であるとか関係なしに本当に真実ポジティブというのは自己充足ができ、相手に思いやりや真心がもてる余裕が保て、他人と相互理解・相互配慮・相互尊重できる状態なので、そうした考え方が自分に備わっている以上、他人の充実や幸福は、楽しく聞けます。

    なので、自分が綺麗だからこうした事があったとか思っている人はなんとなく可愛く思えるし、自分が今ラブラブという方には応援の気持ちになるし、大きな幸運を手にした人には祝福の気持ちと共にあやかりたいなあと思います。

    ポジティブな事柄や多少勘違いがあっても、本当でも自慢話しは私を明るい気分にさせますが、暗い話しや不幸話しは私は気分滅入っちゃいます。

    ポジティブ・自慢話し というのはある程度受けての問題もあるのではないかとも私は考えます。

    私は若い頃から他人の自慢話しが好きな方でしたが、今、現在、自分より年上の方が幸福であったりすると、自分もこれ以上加齢しても自分より年上の人が充足して生きているように生きられるようになりたいと憧れの気持ちを持ちます。

    でも全体的にいえば、あまり他人の事は気にならなくなってきた傾向もあります。
    人生短いのにネガティブな事柄に関わりたくないという気持ちが強くなってきたのかもしれません。

    8:35 PM J
    • Jさん、
       
      コメントありがとうございます(^^)承認が遅くなってごめんなさいm(__)m
       
      ポジティブな話は聞いていて、楽しいことが多いですよね、Jさんが書いていること、実感としてよくわかります。たとえばハリウッドスター等が出ている雑誌や素敵なモデルさんの生活に密着した雑誌を読む時間ってほんとう楽しいですし。
       
      ただ、職場など、シビアな人間関係の場合、そして利害関係のある人間関係の場合(たとえば、その人間関係を失うと、生活に困る、などの利害関係のある場合)は、それが「自慢を好まない」相手の場合、やっぱり気をつけなければいけませんね。
       
      Jさん、コメントくださってありがとうございます!また、ちょくちょくアップしていきますので、これからもよろしくお願いいたします(^_-)-☆★サンドラ★

      5:16 PM サンドラ・ヘフェリン
  • 元々あまのじゃくな私は、「ポジティブなことないの!?」と聞かれれば聞かれるほど、ネガティブなことばかりを書いてしまう傾向にあります。
    私の場合は元海外留学生というのもあるのと、見た目が日本人らしくないこともあって、私のバックグラウンドにしか興味を示さない純ジャパは多いんです。毎回、留学や語学の勉強のポジティブなことを聞かれるので、最近はうんざりして

    「英語圏に住んだって英語がうまくなるわけではないですよ」
    「海外が長すぎて日本語が下手だし、価値観も全然違うので、色々なところで反感を買ってきました。」
    「日本人女性はヨーロッパやアメリカでは特に気を付けないと、簡単にやれると思われますよ。私だってフッカーと勘違いされて不快な思いをしましたから」
    「私の妹は語学そのものは問題がなくても、現地に全く馴染めずにいました。馴染む覚悟がないなら海外生活は諦めたほうがいいですね。日本の常識は通用しませんから」

    とかなり脅し?に近いことを話してしまいます。
    ポジティブが難しいのではなく、そればかりを期待されて、私のバックグラウンドを根掘り葉掘り聞かれると嫌になるのが本当です。やっぱりあまのじゃくですね --;

    9:35 AM Jannat
    • Jannatさん、
       
      あまのじゃく!!・・・わかります(笑)
       
      >ポジティブが難しいのではなく、そればかりを期待されて、私のバックグラウンドを根掘り葉掘り聞かれると嫌になるのが本当です。
       
      ↑わかります。そうすると、「あまのじゃく」な私たちは「期待しているのと、違うよ!私は私だよ。」と言いたくなるんですよね。。
       
      >私のバックグラウンドにしか興味を示さない純ジャパは多いんです。
       
      ↑この「しか」っていうのが気になりますよね。これにしか興味を示してくれないと、、、寂しい気持ちになるのは、よくわかります。体験者ですから(笑)★サンドラ★

      5:31 PM サンドラ・ヘフェリン
  • 「ハーフあるある」のネガティブな事を話すと考えすぎと言われ、
    「ハーフあるある」でポジティブな事を言うと、自慢と受け取る生粋の日本人が多くて(特に欧米コンプレックスを持っている人なんかに話したら最悪)、両方とも話したくない、というのが本音です。
    私自身はハーフですが、胸が大してないのですよ…。
    ハーフと言っても、全てのハーフが美人だったり背が高いというわけではないのに。
    けれど、これがテレビやファッション業界ではハーフがやたらと美化されていますよね。

    8:12 PM Maria
    • Mariaさん、
       
      そうですね、テレビやファッション業界では容姿の良いハーフがメインですし、それが美化されている部分はあるかと思います。・・・色んなハーフがいることも「あるある」ですので、今後もその色々を追及していきたいですね。★サンドラ★

      5:26 PM サンドラ・ヘフェリン
  • bonjour,Sandra.こんにちわ、サンドラさん。フランスから日本に戻りました。ドイツからの留学生にも何人か会いました。ドイツ人は金髪碧眼というのはステレオタイプな見方だとわかりました。サンドラさんが言ってたように、西ヨーロッパに行って日本に戻ると、日本はおじさん、おじいさんが支配してる国なんだ、と改めてわかりました。(これはジョークです 笑)また機会があれば、ハーフの集会やシンポジウムに参加したいです。ところで今回のコラムを読んでて、少し思い当たることがあります。ちょうど現在読んでる本『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』吉崎エイジーニョ著、サッカーライターのエイジーニョさんがドイツのKoln ケルンで、kreisligen クライスリーガー、十部リーグに挑戦するという本で、そこにに書いてある引用、の引用ですが、『ドイツ人のこころ』という本で「ドイツ人の特性のひとつは、メランコリーである」と書いてあるのを目にした。著者の高橋義人先生は、その要因が気候だと言う“ドイツの冬は長くて暗い。11月から四月までの間、ドイツ人は大好きな散歩をすることも少なく家の中で読書をしたり、寒い夜をコンサートやオペラに行ったりして過ごす。ドイツ人の内省的な性格はこうした風土によって培われたものであり、ドイツで学問と音楽が栄えたのも、冬の長い風土と決して無縁ではない”とありますが、サンドラさんがドイツハーフであるからポジティブな事が書きづらいというのも、ありますか? 、例えば ラテンアメリカハーフなら、また違いますかね?、私はハーフといっても、、片方が日本親というだけで、千差万別だと思うんですが、それはどうお考えでしょうか。

    9:47 PM Voila
    • Voilaさん、
       
      コメント下さってありがとうございます。講演会に関しては、7月5日(土)の1時から港区で講演会をしますので、よければいらしてくださいね。
       
      そうですね、ドイツの冬は長くて暗いですし、基本的に一年間のあいだに寒い日が非常に多いですから、そういった環境が性格に影響するのは否定できないでしょうね。日本とドイツの「ハーフ」であっても、ドイツで育ったなら、その影響は受けると思います。まあそうは言っても、多くのドイツ人は休暇をとってはちょくちょく南の島で日光浴してますけどね^^★サンドラ★

      5:21 PM サンドラ・ヘフェリン
  • >ただ、職場など、シビアな人間関係の場合、そして利害関係のある人間関係の場合(たとえば、その人間関係を失うと、生活に困る、などの利害関係のある場合)は、それが「自慢を好まない」相手の場合、やっぱり気をつけなければいけませんね。
     

    私は子供の頃少しと16歳~交通事故で脚を怪我するまでの24歳まで、モデルの仕事をしていました。

    さして学歴もなく、親族にも縁がない私は、モデルの仕事は利害関係絡むシビアな人間関係でした。

    そして私は最初は小さなモデルクラブにいたのですが、最後は大手のモデル事務所にいました。

    大手のモデル事務所は、大きなオーデションを受けることが多くて、オーデションに、多くの知人、友人が参加する事もかなり頻繁にありました。

    私は運がよく生活できるだけモデル時代稼げていましたが、それでもオーデションなどは100回行って3回受かれば良いというような状態です。

    本や雑誌テレビ出演・などは定期的に使ってもらえる可能性が高いけどギャラがやすいです。

    私の時代はファッション雑誌は1日拘束されて33333円のギャラです。

    大きな、ポスター、コマーシャル、10万~500万までの仕事をとるためには本当に毎日2~3本オーデションに行っていた時期もあります。

    そして私の場合は100本中2~3本しか受かりませんでした。

    でも、オーデションで一緒だった同じ事務所のモデル(ほとんど地人)が私の落ちたオーデションに受かったら、ポスターやコマーシャルになるからすぐにわかるわけです。

    (それはお互い様でしょうが)

    私はある大きな仕事を4つ同じモデルさんが獲得できたのに私は落ちたという経験があるのですが、結局、仕事というのは大きく考えて1人でできないわけで、モデルの場合、数名で撮影という事も多いので、さして売れてないのに私程度のモデルが自信失っちゃうから「あの人共演NG」にして~などと言ったら、周囲は間違いなく私のほうを切ると思いました。

    あるロケで、カメラマンやスタイリストが言っていたのですが、選ぶ側も一緒に仕事してご飯食べて、特にロケなどあるなら、楽しくて気分の良い子が良いと行っており、それはそうだろうと思いました。

    一般の仕事はみんなと仲良くすれば良いというわけではない側面もあるのかもしれません。(私は経験がないのでわからないのですが)

    しかし主人の会社でも(主人は社長でも社員は私ともう2人で後はその都度契約するのですが)主人は、ネガティブだったり、すぐに漏れちゃうように悪口をいう人とはいくら才能があっても仕事を一緒にしないようにしているようです。

    相手が自分を好まない というのはもう仕方ないことなんですよね?

    好まない自由がありますから。

    でも仕事や生活の面でそういう人物と関わらなくてはいけない時は、私は事をややこしくさせないように、相手が自分を好まない事に気がつかないふりをして、また自分を好まない相手に相手の自由を尊重する気持ちで、受け流すように心がけています。

    といっても最近、私は自宅からほとんど出てないしネット意外で親しくしている方もいないので、ものすごく楽で恵まれた環境での私の考えなので、

    いくら「から騒ぎ」で「男は金持ち」とか言っていたからといって真面目に話している議員に「結婚しろ」とかいう環境の職場じゃポジティブになるのもむずかしいですね?

    長文すいません。

    12:04 AM J
  • 追記

    昨日書いた事で付け足しを。

    私の体験は私の範囲の体験なので、職業的に「なかよし」というのが周囲に受け入れられやすかったという事はあります。

    しかし世界的トップモデル、特にスーパーモデルのナオミ・キャンベルなど本人が認めるくらいビッチです。

    私はスーパーモデルが大好きなので関連のDVDや雑誌・本などをたくさんもっているのですが、ナオミ・キャンベルはタイラ・バンクスというモデルを徹底的につぶした過去もあり、最近では自分のロシアの大金持ちの恋人を寝取ったモデルの卵にすっごい反撃をしています。

    モデル・デザイナー・カメラマンの世界でも私の知っている範囲外や、また海外のトップ・クラスは、激しくネガティブな人がいるという事を思い出しました。

    (DVDや番組などで見てきましたし、その周辺にいる知人から聞いた実話もあります。)

    なので、協力体制で仲良くポジティブに作業する事が最良という事でもある意味ないのかもしれませんね?

    ナオミ・キャンベルとタイラ・バンクスはつぶしあいをしながら、よりお互い自分に磨きをかけて、モデルという職業に真摯に向き合ってきたようなところもあるような気がしました。

    なので、昨日書いた私の意見とは矛盾しますが、ネガティブで悪口言うような人々も、それでより個人の才能を高めていく場合もあるかもですね。

    ネガティブさが個人を強くさせるか?負けさせてしまうか?それも受けての資質などが影響するのかもしれませんね?

    8:41 PM J
  • >そもそも、ポジティブなハーフの話って、何なんやろね?

    結局の所、どうしても、容姿の話にはなっちゃうだろうねぇ。。皆、自分が美男美女の場合は、あまり「嫌われたく無いから、嫌みに成るから」と、ちょっと謙遜し過ぎじゃない??

    遺伝子が混ざれば、どうしても免疫細胞や容姿等は優勢になるので、此れは生物学的事実なのだし、、それでも所謂美男美女で無い人も居るには居るけど・・・。

    もうちょっとミックスの皆、自分達の容姿の良さとか個性を、自分で褒めてやっても良いんじゃないかなぁ・・?

    でも、それが素直に出来ない風潮があるって言うのは、普段散々「容姿が良いからって調子に乗るんじゃねぇよ!」なんて、日本国内でいじめにあってきたり、叩かれまくって来た経験がある人が、多いからなんだけどね、きっと・・・^^; 特に日本国内でのミックスへの風当たりってのは未だに陰湿な物があるからね!

    5:22 PM emily
  • うちは、日本に住まなかった(実家もないので、 住めなかった) せいか、 自分達が混ざり者である事が大好きな子供達ばかりです。 いろいろと美味しい物を食べられる機会があるし、両方の文化を なにげなく取り入れる事が出来るからでしょうか? 育ちながら日本には合計でも6週間以下しかいた事はなかったけど、 なぜか、日本人の血が入ってる事がとても嬉しいらしい。

    やはり育った環境に、 いろんな人種がいて、 それが珍しくない地域だった事は大きかったと思っています。 細かい事を書くと、 次女は自分がイカをさばく事が出来る事を、 誇りに思ってる風です(笑) 「魚食べられない人とは結婚出来ない!! 」とか言ってるので、 かなりの人数の アメリカ人とは結婚出来ないかも(笑)

    8:30 AM きいろ
  • 我が家は3世代に日本、韓国、中国、アメリカ国籍が混ざる多国籍軍です。私は韓国と日本のハーフ、甥っ子は日本と中国のハーフ、従兄弟は日本とアメリカ(白人系)のハーフです。あえてアメリカの従兄弟が「白人系」と書いたのは、アジアでのミックス(見た目では分からない)ハーフと、見た目でばれるハーフ(従兄弟たち)で持つ悩みはちょっと違うようです。

    私の場合は名前で韓国系とばれます。でも、日本にいる限りだまっていれば「推定日本人」(笑)。従兄弟たちはアメリカに住んでますが、アジア系友達とつるめば「お前は白人だ」、白人系とつるめば「お前はアジアンだろう」などなど。

    この、「ハーフ」という概念(ある種のもの珍しさ、特殊性?)て、日本にいると強く感じます。今はオランダに住んでいますが、この国自体、いろいろな国から来た人々で構成されてるせいか、どこの国出身ですか?という質問はうけても、その先の細かいこと?(父が在日で母は日本人)の説明をする必要もなく。でも従兄弟たちだったら、多分聞かれるのだろうな・・・と思います(見た目がやや白人、ややアジアンであり、苗字が日系)。

    ハーフというか、多国籍なうちで良かったなーと思うのは、いろいろな国の料理が食べられることかな(笑)。食いしん坊なので。

    10:55 PM Kim

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