ワサビのお話Part2 “シビア・バージョン”

2016.10.7

先日、ワサビのお話Part1を書きました。サービス業に就く人達が、お客さんが日本人なのか、または外国人なのか、によって『臨機応変』なサービスを提供することの難しさを書きました。

さて、今回はあのワサビ事件を、もっとシビアな目で見てみたいと思います。

シビアな目、というのは、サービスをする店員さんに悪意が「ある」として考えた場合で考える、ということ。

飲食店で外国人が経験するトラブルというと、

日本人観光客が海外に行く際に現地の飲食店で「ぼったくり」の被害に遭う(残念ながらヨーロッパでもときたまあります、たとえばこういうの

という悪い意味で分かりやすいものもあり、

こういった「お金」の被害も十分深刻なのですが、

お金以外の面での「お店の対応」が不愉快なケースというのもまたあるわけですね。。

まあ(一部の)ニッポンの頑固ラーメン親父じゃないですけど、

日本国内に関しては、和食にしてもお寿司屋さんにしても(一部の)老舗の板前さんや調理師は、

「外人にニッポンの寿司が分かってたまるか!」

「外人に和食がわかってたまるか!」

「(和食の繊細さが分からない)外人に来てもらうために、和食を極めたんじゃない!」

「外人に来てもらうために、店を開いたんじゃない!」

という人がいるのは事実です。これ、職人としてのプライドと、ある種の「荒さ」、そして排他的な思考がいわば「セット」となって、こういう対応になるのだと想像します。

以下のような例もあります↓

s

上記のポスティングの元となった記事はこちらです↓

Michelin-star sushi house rejects foreign bookings

日本語のAFPの記事はこちら↓

ミシュラン掲載の高級すし店、外国人の予約拒否報道で反論

ちなみに、このような事例は決して日本特有の話ではなく、

たとえば私のもう一つの母国ドイツの老舗のレストランのオッサンにも、

こういう思考の人はときたまいます。

「ウチのファミリーが代々築き上げた伝統とテイストが、極東の人間に分かってたまるか!!!」

という頑固親父。(残念ながらバイエルンにも、ときたまいます。)

もろろん「一部」の話ではありますが。

なので、そういう思考の人がその店にいると分かっていて、でもまさに「その店」への案内を第三者(日本人)から頼まれたりすると、コトは複雑です。

率直に依頼者に経験(←老舗のオヤジが「極東の人」を毛嫌いしている旨)を語ったほうが良いのか、それとも、その観光客とその店を訪れた場合その頑固親父がたまたま運よく留守であることを祈って行ったほうが良いのか、それとも・・・・?

私の印象だと、

日本人の観光客がドイツに行く場合でも、ドイツの観光客が日本に来る場合でも、

「チェーン店ではなく、伝統と歴史のある『老舗』の店に行きたい」という人は多いです。

でも(一部ではありますが)老舗こそ、地元の伝統を大事にする気持ちが強いからか、

プライドとともに排他的な思考である店主や店員さんがいることもあるので、

そこは何とも頭の痛いところです。

「現地の人達や地域の人達が大事にしている店」イコール外国人や観光客に優しい店ではないことも残念ながら多いのです。。

ちなみに私個人の体験だと、ニッポンの古い店に関しては、

私(外人顔)が他の外国人(同じく外人顔)数名とお店に入ると

一瞬「この人達、本当に分かって来てるのかな」というしら~っとした目線を感じることがありますが、

同じ店にニッポンの男性に付き添われてカップルとして入店したりすると、あら不思議、ものすごく対応が良かったりします(苦笑)

「外国人の集団」は、やっぱり警戒される場面が多いみたいです。←全然喜ばしいことではないんですけどね。。

ところで、最近都内のある道を決まった時間に通ると、

「タクシーを拾おうとしているけど、タクシーが全然止まってくれていないおじさん」

を道の脇で定期的に目にする私。

おじさんの横を通り過ぎるタクシーに「空車」の赤いランプがついているにもかかわらず、タクシーが止まる気配はいっこうにありません。

タクシーを止めようとしているおっちゃんは、ちょっと太目のアラブ系のおっちゃんなのですが、

いつも汗びっしょりで、道端で根気良く(タクシーを)止めようとしていて、

見かけるたびに複雑な気持ちにさせられます。

近くから見ると、人の良さそうな顔をしているこのおっちゃん、

遠くから見るとイカツく見えるのでタクシーの運転手さんが警戒するのか、それともタクシーの運転手さんが基本的に「外国人のおっさん」全員を乗せたくないのか、

その理由に関しては想像するしかありませんが、、、

とにかく彼はニッポンのタクシーの運転手さんに無視され続けているのですね・・・

こういった「無視」という形での乗車拒否、あたりまえですけど、気持ちよくないですね。

上にも書いたように、それが恐怖心からなのか、面倒くささからなのか(←語学ができないなど)、それとも「外国人に対する険悪感」からくるものなのかは知りませんが、

本人の目の前で「空車」の表示をしたタクシーが何車もスーッと行っちゃうあの光景、

全く気持ちよくないです。

今って、21世紀じゃなかったっけ・・・?

と一瞬考えちゃいますし、

東京ってオリンピックも再度やろうとしている国際都市なのではなかったっけ・・・?

と、そのおっちゃんを見かけるたびに思うのでした。

2020年までになんとかならないものなのでしょうか・・・

サンドラ・へフェリン

コメント

  • 仰るように外国人を警戒する日本人のタクシー運転手が多いのは残念ながら事実です。
    しかし、それは観光客はともかくとして在日の外国人の犯罪が非常に多いことにも起因しています。
    貴方は日本のいたいけな幼女に残虐で破廉恥な性的悪戯をした挙句、無残にも殺してしまったペルー人、ホセトレスヤギをご存知ありませんか。
    また、埼玉県で一家全員を強盗目的で殺人した同じくペルー人ナカダも。
    彼らは一見日系のような名前ですがこれは日本に入国しやすいようにペルーで不法取得したものです。また、不法滞在韓国人中国人、在日韓国人の犯罪がダントツに多いことも事実です。
    しかも、これら外国人の犯罪に関し在日韓国系の韓東賢だとかスリランカからの帰化人「にしゃんた」たちが、「外国人犯罪に関し日本のマスコミが犯人の国籍を報道するのはおかしい、差別だ」などという非常識かつ不条理な主張をするから、治安の良さに慣れている日本国民がなおさら外国人を警戒するのは当然の話です。
    これでは自分たちの同国人の犯罪を擁護、弁護していると取られるのが当然です。
    いったい世界のどこに外国人犯罪に関して犯人の国籍を発表しない国があるというのでしょうかね?
    余談ですがこういう反日外人の言う、歪んだ正常でないことを殊更に好んで取り上げるから私はアカヒ系が嫌いなのです。
    まして今の日本はマナーの悪さでは定評のある某国人の団体が押し寄せるわテロは世界各地で頻発しているわという状況ですから余計に警戒するのです。
    第一、人間だけでなく生物が、外見をはじめとして自分と異なるモノを警戒するのは自己防衛本能のなせるワザで当然のことです。
    そうでない方が寧ろ異常と言えるでしょう。
    以前、田舎に家がある会社の女の子が夜、駅に着くと黒人の方が立っていて笑いながら話しかけてくるのだがやはり怖いし気持ちが悪いから差別と言われようが無視するようにしていると言ってましたが、これが正常だと思いますよ。
    ましてやタクシーというのは密室ですから凶悪犯罪の起こりやすい乗り物、交通手段です。
    東京以上の国際都市であるニューヨークでさえかつては運転席と客席の間はガラスで仕切られていたのですよ。
    そうしないとお互いに怖いからです。
    残念なことに日本人が日本のタクシー運転手を殺すというのも屡々あることです。
    ホテルや旅館の従業員ならいざ知らず、治安水準の良いことでは定評のある日本のタクシーの運転手が言葉も分からない外国人の団体を警戒するのは寧ろ当然のことではないでしょうか。
    確かに、だからそれで良いとは言えませんが。
    英語と違って日本語が通じる客は少ないし、京都の某タクシー会社を除き残念なことに英語を話せる運転手は非常に少ないですからね。
    特に今はテロも頻発していることですし、日本もISの攻撃対象の一つに挙げられていますから余計に警戒しますね。
    いかに世界的に類を見ないほどのお人好しの島国国民日本人とはいえ、見ず知らずの外国人に対してなんら警戒心を持たないというのは少々考えにくいですね。
    そんな国があればそれこそ「ゆうとぴあ」ですね。
    今のところさらに治安を強化してゆくくらいしか方法はないでしょうね。
    片言の英語くらいなら話せる私がタクシーの運転手だとしてもやはり警戒してしまいますね。
    やはり一つしかない命は大事ですから。

    3:51 PM 純日本人
  • と、言っているともう伊丹市のバラバラ殺人事件に中国人が関与していたというニュースがありましたでしょう。
    結構あるのですよ、中国人や韓国人が日本へ来て不法滞在した挙句、日本人を殺害した、殺害に関与したというのが・・・・
    もちろん中国、韓国人だけではありませんがね。例のホセトレスだとかナカダなどというペルー人の輩もいますし。

    でも、なにもお国自慢をするつもりなどありませんが、日本人が他国に行って殺人をしたというのはまず、記憶にありませんね。
    だから日本は治安が良い(良かった)というのも納得していただけたと思いますが。
    ということで日本のタクシーの運転手が外国人特に団体を避けたがるというワケも分かっていただけるかと思うのですがね。

    9:10 PM 純日本人
  • ドイツに住んでいる者です。「今って21世紀じゃなかったっけ?」って思うこと、こちらでもよくありますよ。ドイツでは、黒人差別はタブーですが、アジア人差別は誰も気にしてないという印象があります。テレビでは有名司会者が「中国人は犬を食べる」ジョークを言って観覧者は大うけ、ドラマを見れば、東アジア人をバカにした目の横を引っ張るジェスチャー、「Rettet die Wale, esst mehr Japaner」なんていうロゴを付けて走っている車(Tシャツも売られています。これって、ネオナチが難民の収容所に火をつけたりする事件が頻繁に起こっているのをうけて「全てのドイツ人はネオナチだ!」っていうロゴを付けるのと同じだと思いますが)、道を歩けば「チン、チャン、チョン」「あなた中国人?日本人?」(黒人の人にむかって「あなたソマリア人?エチオピア人?なんて聞きますかね?)。これに比べて、確か以前サンドラさんも記事を書いていましたが、ANAのCM問題。ニュースに取り上げられるなんてうらやましいくらいです。アジア人に対する上記のことなんて、ドイツで一切取り上げられませんよね。まあ、「Sclitzaugen」なんて単語が存在する国なので、対して期待はしませんが(ちなみに、日本人が欧米人に対して「鼻が高いね」っていうのは、ほとんどの場合あこがれからだと思いますが、ドイツ人は目が細くなりたいわけではないですよね)。前にテレビ番組「Germany’s Next Topmodel」に東アジア系の女の子が出ていたんですが、審査員のハイディ・クルムは何を思ったのか彼女にむかって「別に金髪、青い目だけがGermany’s Next Topmodelになるわけではないわ!」って言ったんですよ。彼女としては褒めた?つもりなのかもしれませんが、他の候補者も黒人の子、白人でも黒髪や茶髪の子がいたんですよね。なぜにアジア系の彼女だけにそういうことを言うか?ハイディ・クルムの前夫って黒人(非ドイツ人ですが)ですよね。結局彼女の中では、「白人と黒人=普通の人」「アジア人=異色の人」みたいな考えがあるんだと思います。ドイツ国籍を持つアジア人なんてかなりの数いると思いますが、それでもこんな状況です。暗い過去をしっかりと勉強するはずのドイツ人でもこうなんです。タクシーをつかまえられない男性は気の毒ですが、私は外国人として「面とむかってバカにされる」より「怖がって近付いてこない」ほうがまだいいです。まだまだ外国人が少数派の日本は長い目で見てあげたほうがいいかなあと思った次第です。長文失礼しました。

    10:49 PM Ausländer
  • 〉Auslander(済みません、aが分かりませんw)様

    ほう、そうですか?仰ることは意外でした。私は神戸生まれの神戸育ちで小さいときからバウムクーヘンやフランクフルタークランツなどのドイツ菓子が大好きでしたし、ユーハイムさんは日本に友好的だったらしいので……
    食い道楽だったので後には鰊の酢漬けのロールモップスなども大好きで酒の肴にデリカテッセンへ買いに行きました。最初は、無愛想で売ってやるという感じだったのですが何回か行くうちにだんだんと顔を覚えてくれて親切になってきましたね。デパートにも有りますし。

    でも、フロインドリーブは変わりませんね。昔から売ってやるという感じで値段の割には味も落ちたので最近は行ってませんが……..神戸、阪神間には他にも美味しいパン屋は有りますからね。
    友愛という意味らしいのに・・・・(笑)

    ドイツの方というのはこういう差別ということに関しては非常に個人差があるみたいですね。一昨年、高野山で風呂で一緒になった青年に
    「何処から来られました?」
    「ドイツです」
    「ようこそ、いらっしゃい。ドイツは日本の古い友人だ。我々は戦友だ。」と少しアブない会話をして嫌われるかなと思ったら非常に喜んでくれ、たどたどしい会話ながら次の日も非常に楽しく過ごせました。その青年は非常に日本が好きなようで、箸や座禅も私より上手なので驚いたものです。
    ロンメル元帥も、息子さんが「ゲルマン人は世界で一番優秀な民族だ」と言ったところ「私の前で二度とそんな馬鹿げたことを言うな」と言われたそうですし同じ国でも人によってそんなに違うものなんですね!
    でも私は子供の頃からドイツは身近な感じだったし勤勉で堅実、優秀な国民であることには間違いないし尊敬していたのですが…..東洋人が黒人よりも差別的な扱いをされるというのは全く意外でしたね。アメリカなどとはだいぶ違うんですね。非常に面白い文で参考になりました。

    私の生まれ育った町にも黒人のハーフの子がいましたがイジメた、イジメられたなどというのは、表だけかもしれないが、聞いたこともなかったですがね……..そういうことを面と向かって言うなと親や先生に言われていましたし…….いい時代だったのですね。

    悲しいことですが私は人間、差別心のない人はまず、いないと思いますね。居ればその人は神様でしょう。犬や猫でも差別があるということですからね。マハトマガンジーも不可触賎民には冷たかったらしいし、
    「人は人の上に人を作らず」などと立派なことを言った福沢諭吉はいわゆる同和の人を蛇蝎のごとく嫌っていたらしいし……..私だって家内が外国人だとはいってもそりゃ差別心というものは正直あるし、家内もあると言っていますからね(笑)人間だからしょうがないと思います。
    緩いかキツイかの違いだけではないですかね。
    現に日本人なども未だに欧米、白人崇拝から脱皮できていませんしね。
    ただ仰るように肌の色や人種のことで「面と向かって馬鹿にする、罵倒する」ようなことは「人の尊厳」を傷つけることなのですから、人間として絶対に避けなければならないことだと思います。
    寅さんじゃないけど「それを言っちゃあおしまいよ!」というヤツですね(笑)

    2:02 PM 純日本人
  • 〉Auslander様

    思い出したのですが・・・・私の従兄弟が製薬会社勤務で、若い頃ドイツに転勤し、最初のうちは「日本食が食べたくて夢にまで見る、早く日本に帰りたい!」と言っていましたが、「慣れたら残業、残業の会社社会の日本と違ってユッタリとしており、嫌なゴルフや麻雀などの付き合いもしなくて良いしドイツの人たちは堅実で自分の時間を大切にしており居心地も良い、もう日本に帰りたくなくなった」などと言ってましたW。
    その男は目も細めのごく普通の日本の男ですが、差別されたとかイジメを受けたなどとは聞いたことはありませんが・・・・
    友人も新婚旅行でドイツにいったとき、ビアホールで知り合った大学生たちと英語で仲良くケンケンガクガクの大議論(口論ではありませんW)をしたと言っていましたが——-それらも、もう30年くらい前の話ですからそれからドイツも変わったしまったのでしょうか?

    4:08 PM 純日本人
  • 》サンドラヘフェリン様
    Aislander さんの仰ることが本当なら、日独混血の貴女はドイツではやはり差別を受けられたのですか?そこまでなくとも差別的な目で見られるとか。
    ドイツ女性がいきなり韓国人女性を殴ったというのも納得ですね。
    一部の韓国人が「ドイツはヒットラーの子孫」などとあまりにも馬鹿げた、侮辱することを言うからというのもよく分かりますが。
    なにしろ日本、中国、韓国と区別がつかないのですから。まあそれも無理は有りませんが。

    それにしてもどうも貴方の普段仰っているドイツ像とはかけ離れてますね。
    特に南部地方は差別がキツイらしいし、アメリカの南部にソックリですね。それでは、欧米系やそのハーフに甘い日本はさぞ居心地、住み心地が良いことでしょう。

    先日書きました、高野山で仲良くなった青年はベルリン出身、在住だと言っていましたから。親日に装っていたのかもとも思いましたが、風呂で肩を抱き合ったり、日本での日記を見せてくれたり、別れ際には握手して「貴方に会えて本当に良かった、嬉しかった」と言ってくれましたからそうではないと確信しています。

    人間、以心伝心ということがありますし、特に日本人はそれに対して強い感性を持っていますから、本心か否かくらいはすぐに分かります。何事も言葉に出さないと分からない欧米系の人と違うところです。
    私も別れ際にはジーンときました。これが本当の国際交流じゃないのですか?人と人のふれあいなんじゃないのですか?
    それにまさか南部ドイツは東ドイツに上から目線の偏見を持ってるんじゃないでしょうね。歴史的なこともありますし、東は一時遅れていましたからね。

    このサイトを見ていると貴方は逆に、日本批判、日本人批判ばかりなさって結果的に国際交流に支障をもたらすかと思いますね。「結果的に」ですけどね。
    「ここが変だよ日本人」あれと逆の立場に立って現在住まわせてもらっている国を批判するような番組がドイツやフランス、英国、アメリカにあるのですか?

    欧米かぶれの日本人ばかりに取り巻かれ、付き合っても仕様がないと思いますね、高レベルで立派な人はどの国の方もやはり自分の国、文化に誇りを持っておられるんじゃないのですか?
    「自分の国の文化もロクに知らないのに、外国(特に日本では主に欧米です)のことばかり知っているのは国際人ではなく、国籍不明人だ」というキツい言葉が有りますがご存知ありませんか?

    西欧かぶれ、欧米系ハーフかぶれで自分たちのことを純ジャパ的などという自己被差別的で卑屈な言葉を使い、貴方におべんちゃらを言ってすり寄ってくるようなアカヒ的で低レベルな人の日本を貶める不適切、行き過ぎた発言には注意するくらいの姿勢を持っていただきたいものです。「朱に交わればアカくなる」という諺が有ります。

    外国人と結婚されてハーフのお子様をお持ちのマダムLilyさんのブログを一度ご覧になって下さい。どちらのゆきすぎ、不適当な発言にも注意するという毅然とした態度で中立を保っていらっしゃいます。見上げたものです。
    まあ彼女は純日本人ですけど。
    アカヒの影など微塵も感じられません。あれでこそ相互理解というものが出来るのでは?

    私は今までドイツには親近感を持っていましたし貴方が日独混血ということで中立で橋渡し的な人かなと期待と興味を持ってこのブログを読み始めたのが一歩的な日本批判記事が多く、裏切られたようで正直ガッカリですね。
    はっきり言わせてもらえればあなたは日本、日本人をナメておられるように感じますが。
    私は自分では決して右翼ではないが、年齢的にも保守寄りの中立と思っています。

    日本人は温厚だし、白人や白人とのハーフに非常に甘いのでさぞ暮らしやすいでしょうね。
    でも、郷に入れば郷に従えというのは、世界のスタンダードじゃないのですか?日本に住んでいるということは日本の世話になっているのですから、日本を貶めるような発言は控えていただきたいですね!
    税金を払っているから日本の世話になどなっていないなどと子供みたいなことは仰らないと思いますがね、税金を払うのは国民、住民の義務なのですから。
    それができないとおっしゃるならば、私としてはドイツにお帰りになることをお勧めしたいですね。

    ドイツがイスラエルに謝ったからといって、日本に中国や韓国に謝罪などという発言は行き過ぎの内政干渉発言だと思いますよ。
    朝日の記者が捏造を白状したという記事も有りましたでしょう。
    あまりこういうことは軽々しくお口にされない方が良いと思いますよ。
    どうも貴方や「にしゃんた」の言うことは、フィフィさんのように日本のためを思って厳しいことを言ってくれるというのではなく、反日的な、アカヒ的なように思います。
    なお言うまでもありませんが、ブログのアラシを目的でしたことでないことはご了承ください。

    もういつまでも、ブログ批判を続けていても仕方がないので、一応これで投稿は止めますのでご安心を。Auslanderさんの話を聞かせていただいて言いたかったことを言わせて戴きスッキリしました。
    この投稿は不愉快、不都合とお思いでしたら読後に削除していただいて結構です。ただし、最後まで熟読していただきたいと思います。

    5:51 AM 純日本人
  • ドイツにおける東洋系差別について、もっと突っ込んだお話を是非とも伺いたいものです。
    ドイツに生まれ育った方なら当然よくご存知ではないですか。

    9:12 AM そら普通のマトモな人ならグローバリズムはもうウンザリだわな、だから本家アメリカでも国境に壁を作ると言ってるトランプ氏が当選したんだわな氏
    • そら普通のマトモな人ならグローバリズムはもうウンザリだわな、だから本家アメリカでも国境に壁を作ると言ってるトランプ氏が当選したんだわな氏 様 
       
      ずいぶんと忙しいハンドルネームですね。
       
      ご質問の件ですが、ドイツにおける東洋系差別に関して、「突っ込んだ話」に関しては、こちら(「イジメ・ドイツ版(チン・チャン・チョーン!)」)に詳しく書かれていますので、ぜひ一度じっくりお読みになってみてください。★サンドラ★

      1:41 PM サンドラ・へフェリン

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