体型に悩むハーフ

2012.7.23

日本に住む白人系ハーフで私のように大柄な女性というのは

少なからず自らの体型に悩むことになります。

理由は「普通のお店」でお洋服が買えないから!!!

ということに尽きます。

パンツを試着すれば、お尻が入らなかったり、丈が短過ぎたり、と悲惨。

そしてトップを試着すれば色んなところが、ぱっつんぱっつんで悲しくなります。

そして何よりも屈辱的なのは

店員さんに「お客様のサイズは・・・・ちょっと・・・・ないんですよねえ・・・・(絶句)」と

とてもかわいそうなヒトを見る目(同情の目とも言う)で見られてしまうことです(爆)

私、日本に来て最初の何ヶ月間は、そんな事はないハズ、普通のデパートにも、どこかに私のサイズはあるハズ、などと自分を励まし探し続けましたが、

結果は散々。悲惨。

日本のLサイズにも入らないショックと言ったら。(入ってもボタンがはちきれそう。)

日本のLサイズとドイツのLサイズは、どうも大きさが違うようです。

日本のLサイズは明らかに小さい!(怒)

というか、私ドイツではMサイズなんですけど(遠い目)。

なにはともあれ、今はスパッと諦めて、

日本のデパートを自分の体に合う服を求めてウロウロと俳諧(はいかい)する事はなくなりました。

基本、今は、自分のサイズのあるお店にしか通いません。(RrozesttやZARA、Eddie Bauerなど)

こういう、「普通のお店に(サイズが)合う服がない」という屈辱は

味わった者にしか分からない屈辱です。

以前、私がドイツはミュンヘンに住んでいた頃、

母親(日本人・当時50歳)がよくミュンヘンのエスプリ子供サイズ売り場で洋服を買っていました。

そう、母親はドイツの感覚で言うと小柄で華奢だったため、

エスプリの子供服売り場のサイズがピッタリだったのです。

彼女はエスプリで買い物をしては「見て見て!これ12歳用なの。」と私に見せていました。

その時は「ふ~ん」としか思いませんでしたが、

自分のサイズに合った服が子供服売り場にしか無い、というのも

きっと屈辱的だっただろうな、

と今になって想像するのです。

しかし、値段の面においてエスプリの子供服は特に高いわけではないですが、逆のパターン(今の私のパターン)の場合、

非常に高くつきますね。

というのは、「たまたま通りかかったお店でお手ごろ&かわいいの見つけちゃった~」という体験がほぼ皆無だからです。なので基本、掘り出し物とは無縁ですね。

決まったお店でしか買えないので、お金が全部そっちにいってしまってなんだか理不尽な気もします。

しかしお金の話はいったん措いておくとして、

その国(日本)の同性の人達と体型が全く違う、というのは女性として悲しいものです。

現に、ドイツにたまに一時帰国をし、ミュンヘンの街を歩いていると安堵感に包まれます。

その安堵感とは

「周りの皆も私と同じ体型^^」そして「私、このままでいいんだ^^」という安堵感です。

周りの人と同じ体格って素晴らしい!!!

まさに「埋もれてしまう幸せ」とはこのこと。

右を見ても左を見ても、私と同じような背格好のヒト達ばかり。むしろ(ドイツの)標準より私スレンダーかも・・・・・んふふ。なんて一人でニタニタしたりして。

人間、周りに自分と同じような顔立ち、同じような背格好の人がウヨウヨいる、って幸せな気持ちになるものだ。

私の場合、日本にいると容姿の面で

「埋もれてしまう」体験はまずできないので、

たまにこういう体験(埋もれてしまう体験)をすると、とてつもなく嬉しくなる。

人間、何においても「どうせワタシは皆とちがうわよ!」と卑屈になるのは精神衛生上良くないですね。

他の白人系ハーフの女性と話していると、小柄&華奢な人は措いておくとして

私のような悩みを持っている人は少なくないようです。

そういう人とは「同士だー!」なんて

少なくとも体格に関してはお互いに親近感を覚えるのは確かです(笑)

今回、自分の話なので女性をメインに書きましたが、男性の話も聞きたいところです。

まさか男性は体型に関する悩みがゼロ!・・・・っていうことはないですよね?

 

サンドラ・ヘフェリン

コメント

  • わかるわかる・・・(泣)!
    20代半ばぐらいまでは細かった私。身長がある分にMサイズでしたが、アメリカサイズだと4でも大きいぐらいでした。
    それがちょっとふっくらして日本サイズでLに。ヨーロッパやアメリカではSとMの中間ぐらい。それなのに日本ではLを選ばないと厳しいというのが悔しくて、なかなかLへの以降がスムーズに行きませんでしたよ(笑)
    Lサイズでも丈や裾が短いとか、しっくり来ないことが多いし。
    もともと日本のお店でズボンは短くて買えなかったし、更に選択肢が減ってしまったという・・・。
    私の場合一番悲惨なのが靴でした。ヨーロッパサイズだと41ぐらい、日本だと26.0ぐらい。これって日本ではどこも製造・輸入してないサイズ。数少ないクイーンサイズのお店には26.0はあるものの、幅が日本人の幅広仕様なので幅がCと細い私にはパカパカブカブカで履けない。
    ZARAやインターネットで直輸入して購入するようになってからは心理的負担がすごく減りましたよ。
    “埋もれる”喜びも良くわかります!特に目立つことのない環境だとリラックスしてのびのび振舞えるんですよね~。

    1:48 PM えみり
    • えみりさん♪
       
      コメントありがとう!!!
       
      >ヨーロッパやアメリカではSとMの中間ぐらい。それなのに日本ではLを選ばないと厳しいというのが悔しくて、なかなかLへの以降がスムーズに行きませんでしたよ(笑)
       
      ↑これ、気持ちわかります~。プライドが泣けてきますよね、え?私、Lの女なの?とかXLの女なの?とかXXLの女なの~???!!!とか(笑)そもそもXLとかXXLって、日本の感覚で「女」って言うんだろうか、とかね。日本にいると大柄な女性は少なからずそういう気持ちにさせられますね。
       
      それで、なんだか「サイズの大きい」ものが置いてあるお店イコール自分に合う服かというと、そうでもなくて。例えば前に伊勢丹でパーティー服を試着したんですが、そこのトールサイズとか大きめサイズのコーナーに行くと、確かに私はそのパーティー服に「入る」んだよね。サイズ的に。でもね。デザイン的に全然似合ってないの。体の悪いところを強調して、いいところを隠した感じのデザインになっちゃってるという(笑)要は単に、小柄な女性が着る服のデザインをそのまま変えずに大きくした感じで、背が高い人や肉がついている人に似合うデザインを全く考えてないんだな、と思った。たとえば大柄の人には似合わない傾向があるフリルやリボンがいたるところについていたり、お腹の部分にでかいリボンが付いていたり。(はっきり言って私の体型だとお腹にリボンは全く必要ナシ。)かといって、私の強調したいデコルテは何故だか全部きれいに隠しちゃってる服のデザインだったりね。
       
      なので、「入ればいい」ってもんでももちろんなくて、入るものかつデザインも自分の体型に合うものを見つけるのって簡単じゃなかったりする。だから当然ドイツに行く時は服ばっかり買ってる(笑)ドイツはデコルテを強調した服、多いしね。
       
      えみりさんが書いてたみたいに、靴!も大きな問題ですよねえ(笑)これもまたいつか書こうと思います。いつも話題に付き合ってくれてありがとう★サンドラ★

      2:05 PM サンドラ・ヘフェリン
  • あ、もう一つ書きたいことが!
    連投になってしまいごめんなさい。

    日本にいると自分よりも縦にも横にも小さい男性が多くて、悲しいような物足りないようななんだか落ち着かない感覚を覚えることも多いです。
    やっぱり、男性よりも体が大きくて嬉しいって事はないですもの。
    幸い体格の良い男性と結婚できたおかげで、そのような違和感はほとんど感じなくても良くなりましたが。
    同じことを感じているハーフの女性、きっと少なくないんじゃないかな。

    1:54 PM えみり
    • えみりさん♪♪
       
      何回でもどうぞ(笑)いやあズバリ核心をついてますねえ、さすが!
       
      >やっぱり、男性よりも体が大きくて嬉しいって事はないですもの。
       
      ↑これは・・・・本当にそうですねえ。お互いそうです。私、自分より3センチ背が低い人とは付き合った事あるけど、たとえば頭いっこ違っちゃったりすると、お互いに微妙なのでしょうねえ。もちろん中身に凄く興味を持ったりする場合、例外もあるんだけどね^^寄りかかる人は背が高い人がいい、っていうのは(多くの)女性の場合、本能的なものなのかもしれない。男性の「(自分より)小さい女の子を守ってあげたい」と同じでさ。そう考えると・・・・・モニョモニョ・・・・複雑ですねえ★サンドラ★

      4:10 PM サンドラ・ヘフェリン
  • 私は東アジアや日本では標準体型のカテゴリーに入ると思うけど、北米でティーンだった頃、大人っぽい服には合うサイズがなく(丈が長い、幅が大きい、とにかくがばがば等)やっぱり子供服、それもティーン向けというよりGirl’s Dept(女児向け)の服を着るしかない自分がホントにバカみたいに思えて悲しかった~。。。今でこそさまざまなサイズが登場しているけど、やはりその地域のスタンダードと明らかにズレると思うように服が選べないし、周囲と違いすぎるのはイヤだと感じるの、よくわかる…ただ、自分が大きくてまわりのサイズが小さいのと、自分が小さくてまわりのサイズが大きいのと、そういう違いはあるけど…それはやはり、実際に経験した人にしかわからない屈辱だと思う(笑)

    3:39 PM N☆
    • N☆さん
       
      >やはりその地域のスタンダードと明らかにズレると思うように服が選べないし、周囲と違いすぎるのはイヤだと感じるの、よくわかる…
       
      ↑N☆さんもわかってくれるのね(^_-)☆
       
      まあスパッと諦めて、割り切って違う所で買えばいいだけの話なんだけどね。今は昔よりそういうのも簡単だからだいぶよくなったと思う。★サンドラ★

      4:18 PM サンドラ・ヘフェリン
  • こんにちは!私は純ジャパの中でも小柄なほうで、
    最近サンドラさんとは逆ベクトルの意味で街中では埋もれすぎるくらい埋もれてしまい日々半泣きの状態です。(最近みんな脚なが、長身なので・・・。)自分の体を買った服の中に入れることはできるけれど全部丈が長く、常に微調整しなくてはなりません。売り場ではあんなに長かったパンツが手直しの末こんなに短く・・・ああ~もう少し背が高ければなぁ~脚がもう少しながかったらねぇ~誰のせいでもないんだけど・・・と思うことしばしば
    それはさておき、うちのダンナ(も、日本人)ですが、体型だけが日本人離れしているのでやはり衣類のサイズに困っています。背が高いだけならいいのですが、肩幅がかなり広く、骨太なので、太っているわけでもないのに、体脂肪計が誤作動(皮下脂肪率が異様な数値)を起こしてしまっているようです。シャツなどは試着してみないことには・・・買ってみたらパツパツだったりすることがよくありました。一番苦労しているのが靴です。サイズが大きい上に甲高ぎみの幅広なので数値だけではぴったりの靴がありません。どこにいってもまず靴を探しています。
    「日本の靴や衣類は幅が細身にできているのでなかなか見つけるのに苦労するよ~」と大きな体でしょんぼりしている姿がとても哀れです。うちのダンナもZARA大好き、とはいってもメーカーを選べば選択の幅が広がって来ましたよね!

    4:38 PM youkomu
    • youkomuさん
       
      みんなそれぞれ悩みがあるんですね~(涙)
      しかし、パンツの丈を切らなきゃいけない、というのは屈辱的には感じても、丈を切れば履けるわけですから、私からするとうらやましいです。パンツにお尻が入らない場合は、何をどう工夫してもそのパンツには入らないわけですからねえ。
       
      靴!は私も実は悩んでます。またいつか靴についても書きますね!まあサイズの悩みっていうのはハーフに限らず純ジャパでも悩んでいる人ふつうにいますよね。お互いにがんばりませう。★サンドラ★

      4:54 PM サンドラ・ヘフェリン
  • 分かります!私は背は低いんですが、骨格が結構しっかりしているんです。アメリカにいるとサイズはxsやsで、小さいわね、細いわね、などのコメントを頂くのに、日本に帰ると、MかL。特にシャツは胸が大きいわけじゃないのに胸と肩がパンパンだったり。
    そして、ドイツではやはり子供服でした(笑)

    4:59 AM
    • 鮎さん
       
      >特にシャツは胸が大きいわけじゃないのに胸と肩がパンパンだったり。
       
      ↑そういう話ほんとうよく聞くなー。単に背が高いとか低いの問題じゃなくて、骨格そのものや肉の付き方が違うんだよね。
       
      そして、ドイツ!鮎さんはウチの母と同じ子供服でしたか・・・。ドイツの大人用の服、大き過ぎ(笑)★サンドラ★

      4:21 PM サンドラ・ヘフェリン
  • うちのパパは身長はそこまで高くないものの、上半身ががっちりしているため、日本人の体型にあった洋服が合わず、いつもEddie Bauerで買い物をするハメに --; 私も、身長の割に肩幅が広いので、何でもOK、というわけにはいかず、結局Eddie Bauerです。
    日本の場合、相当細身じゃないと何でも選べない、という悲しさがありますね --; 

    8:30 PM Jannat
    • Jannatさん
       
      おはようございます!
       
      >日本の場合、相当細身じゃないと何でも選べない、という悲しさがありますね --; 
       
      ↑ありますねえ~。あと痩せてても骨格が違って、服がパンパンになったりもしますね。
       
      日本の服のつくり自体がヨーロッパとは違うみたい。★サンドラ★

      9:51 AM サンドラ・ヘフェリン
  • 「お詫びと感想とお礼と本日のコメント」

    terre12756です。

    [1]お詫び
    先日、7月5日(木)ご出演の東京MXTV「ゴールデンアワー」の感想で、失礼な記述をしてしまいまして、申し訳ありませんでした。

    まず、
    番組でのヘフェリンさんの発言を楽しんだことを書く流れで、
    他の曜日の出演者の方への悪口を書くべきではありませんでした。

    一般論として、
    話しかけている相手の方に好意的な感想を述べる際に、
    返す刀で他の人のことをけなすことは、まことに悪趣味でした。

    誰かを批判したければ、当人に直接伝えるのが筋であって、
    それ以外の方に言うべきことではありませんでした。
    (当人に伝えるときに、こちらの本名も名乗ることは、
    言うまでもありません。)

    たとえば、俳優Aさんへのファンレターに、
    「あなたのファンですが、私は俳優Bさんは大嫌いです」と書かれたら、AさんとBさんが仮に不仲であったとしても、
    受け取ったAさんは良い気持ちがしないと思います。

    次に、
    批判した内容も書き間違えました。筆が滑ったのです。
    「彼女の顔と声」が嫌いなのではなく、
    「彼女の歴史認識としゃべり方」が嫌いなのでした。
    ちなみに、彼女とは東海大学教授・金慶珠さんのことですが、
    彼女は美人で有名ですから、うっかり顔を嫌いと書いたけど、まあいいか、と、あのコメントを送信したあとで思ったのですが、そういう問題ではありませんよね、すみません。

    以後、気をつけます。お許し下さい。

    [2]感想
    7月13日(金)のゴールデンアワーも拝見しました。ヘフェリンさんの発言時間が長くなっていたことは、喜ばしいことでしたが、あの番組の傾向として、その日のテーマにもよりますけど、司会者3人とメインゲストの4人だけで激論になりがちで、外国人ゲスト3人に発言権がまわってくることが少ないところがあるのが残念でした。

    あの日の場合も、韓国のイ・ジンイルさんが、司会者の議論に割って入っていかれていて、私は、それを好ましいと感じまして、できれば、ヘフェリンさんにも、議論に割って入って発言して欲しかったのですが、まだ、初出演から日が浅いので、難しかったのでしょうか?

    この次の機会を楽しみにしております。

    そして、先日も書きましたように、ヘフェリンさんが曜日の司会者かメインゲストとして出演される日を心待ちにしています。

    [3]お礼
    「ドイツの歌」の一番の件、あの歌の持つ意味について、アドバイスありがとうございました。

    私は、意味を誤解していました。
    あの歌に、白人優越主義・非白人蔑視思想があるとは知りませんでした。

    と申しますのは、
    一番が国歌であったのは、ナチスドイツが台頭するよりもずっと前、たしか、ハプスブルク家が君臨していた神聖ローマ帝国の頃か、ビスマルクのプロイセンがドイツを統一した頃からではなかったかと思っておりましたので、ドイツは世界一の国であるという歌詞は、非白人蔑視思想には関係なく、自分の祖国が世界一と歌うのは、人として国民としてアタリマエの感情であると思っていたのです。

    世界中のどの国の国民も、自国が世界一と思っているのがアタリマエであって、そう思ったり発言したりすることを恥じるような人がいれば、その人は、その国の国籍を返上し、国外へ去るべきであると信じているのです。

    その意味で、1945年以降の西ドイツ・統一ドイツにおいて、
    一番を歌うことがはばかられていたのは、戦後の日本と同様の「自虐史観」のゆえであると思っていました。(戦後日本の自虐史観は、本当に恥ずべきことですね。)

    それで、「チン・チャン・チョン」と言う奴らに向かって一番を歌えば、相手の自虐的かつ卑屈な心をグサリと指し、黙らせることができると考えたわけです。

    しかしながら、ヘフェリンさんのご説明で、いろいろと難しい事情があることを教えて頂きましたので、ドイツへ行ってドイツ人の前で一番を歌うのは、やめておきます。

    ただ・・・しつこいようですが・・・

    ドイツが周囲の国々に遠慮しすぎている印象がありまして、この点について、ドイツ人の話を聞いてみたい気持ちはあります。
    これも、ヘフェリンさんご出演のNHKラジオ・ドイツ語講座を聴く動機のひとつです。

    私がドイツの歌の一番を通じて言いたかったのは、
    別にドイツだけが他国を攻めたわけではないということです。

    フランスの英雄ナポレオンもドイツから見れば悪魔でしょうし、
    平和国家ぶっているスウェーデンも昔は軍事大国で、三十年戦争のときは、今のドイツにあたる地域で、グスタフ・アドルフが暴れん坊将軍ぶりを発揮していたわけですし、イギリスもフランスもスペインもポルトガルも、アメリカ大陸やアフリカ大陸、アジアでやっていたことは、ナチスドイツのやったことと比べて、どっちがひどかったかわからないと思います。

    そんな考えの私から見ると、
    ドイツは、周囲の国々に遠慮しすぎていて、傍観者である私からすると、イライラするのです。(これは、現在の日本政府のチャイナやコリアに対する遠慮振りに対しても同様にイライラしております。)

    EUのことでも、ユーロのことでも、ギリシアのことでも、それ以外のことでも、ドイツは、もっと「でかいツラ」をするべきではないかと思っているので、いろいろと考えているうちに、あの、一番を歌うというところへ進んでいったわけです。

    失礼しました。

    余談ですが・・・

    例の、イジメへの反撃ですが、
    ドイツの歌の一番が駄目なら、フィヒテの「ドイツ国民に告ぐ」を、もちろん一部ですけど、ドイツ語で暗誦するというのは、いかがでしょうか?やっぱり、効果はありませんか?(笑)

    [4]本日のコメント
    男性の体型に関する意見ということで、私の考えを述べます。

    私は、中学高校に通っていた頃、柔道部員でした。
    柔道に限らず、空手やレスリングなどをやっている者たちに共通の考えとして、大きいことはいいことだ、ということがあります。

    私も同様で、高校生のとき、体が大きくなりすぎて、詰め襟の制服のLLサイズが入らなくなり、特注しなければならなくなったとき、私は、大いなる喜びを感じ、友人たちに大いに自慢したものです。

    体重も重くなることが自慢でしたし、太くなって特に嬉しいのは、首まわりと肩幅と大腿でした。

    この気持ちは、社会人になってからも続き、
    背広を買うときにも、お店でサイズを測ってもらった上で、あえて、ひとつ上のサイズを買ったものです。

    そして、そのサイズに合わせるべく、運動をし、たくさん食べるのです。

    私はしませんでしたが、友人の中には、下着の上に、ジャージを2枚着てから、その上に学生服や背広を着ていた者もいます。それほどまでに、自分を大きく見せたがる男というのは、結構いるのです。

    十代の頃から、そういう生活をおくっていた私は、ついに、前座プロレスラーか幕下の相撲取りのような体型になってしまいました。

    現在の私は、背広はオーダーメイドでつくり、カジュアルな服は、両国で買ったりしています。

    そんな私の「コンプレックス」といえば・・・

    腕が、体型に比べて、細いことです。
    このことには、本当に劣等感を持っています。

    親しくなった女性に、「あなたって、案外腕が細いのね!」と言われたときや、女性の指圧師の方に、「細い腕ですね」と言われたときなどは、殺意(笑)を抱いたものです。

    結論としては、
    格闘技系運動競技をたしなむ男にとって、
    「普通のサイズが入らない」というのは、
    自慢ではあっても、悲しむべきことではありません。

    屈辱感どころか、
    普通サイズの、それもMやSがはいってしまう男を見ると、
    「情けない奴らだぜ!」と優越感を感じてしまいます。

    こういう考えを持つというのは、まっとうな考え方ではないのかも知れませんが、あくまでも、そういう人もいるということで、申し上げた次第です。

    しつこいようですが、
    男のクセに、MやSが余裕で着られる奴らを見下してしまう感情は、ゆがんだ考えだとは思うものの、どうしても抑え切れません。

    では、また書きます。

    5:01 AM terre12756
  • うちの娘も、顔だけでなく、体格までパパと同じで肩幅が広いため、娘と同年代の子供よりも大きい服が必要です。子供服は大き目を買う、というのでいいのですが、大人になってから服の形やサイズがあるのか?と心配になってきます --;
    うちの家系はどうも超細身、というわけにはいかないようです --;

    12:47 PM Jannat
  • こんばんは。
    ものすごく実感している内容で・・。
    悲しいかな・私も背も高くが肉つきもしっかり。

    パンツは丈が足りず・袖も足らず・上半身でも引っ掛るところあり・下着・靴と苦労してます。

    特に物によっては高くつくものもあります。

    まだ20代で痩せていても合わない物は合わないんですよね。
    正直に周りの友達にも変に自慢って取られ言えない上に本人は女として傷つくんですよね。
    周りの方はヨーロッパ系ハーフ・ミックスというとスタイル良いとイメージされるみたいですが、殆ど日本サイズが上手くいかなくて・困っている始末です。
    数年前医師にまで診察室で「ムスティさん、パンツとか日本にないでしょう。どこで買っているの?海外通販ネット?」と真顔で聞かれた事があります。つい真面目に答えてしまいましたら、医師も真面目に答えはじめて医療用の物も日本使用になっている為今海外サイズが減っている事を教えられました。
    もちろんその国使用はありがたいのですが、規格外の選択肢が欲しいものです。

    8:39 PM ムスティ
  • 結局は美の定義の問題だと思います。例えばアジアでは華奢で細くて色白な人が好まれても他の文化圏では同じ人が顔色の悪い栄養失調な人に映ったり、アジアでは「太め」でも他の国ではグラマラスな人に映ったりと。買い物が不便なのは別として体型も含めて個ですからコンプレックス等持つ必要は全くないと私は考えます。

    1:21 AM Ente
  • 大柄なため欧米のほうが服が買いやすい日本人です・・・笑
    ずっと日本で大きいサイズばかり着ていたので、
    欧米人にまぎれるといたって普通になれるのがうれしくてうれしくて。
    骨太なので痩せても限りがあるので、
    ジャケットなんかは普通のサイズじゃなかなか買えません。
    長袖Tシャツの袖も微妙に足りないことが多いし。
    あと既出ですが、靴も足が扁平足なので苦労しています。笑
    最近出会ったドイツのブランドが今までで一番よくて喜んでいますが。

    無理して日本らしい(?)服を着なくても、
    自分の体にあったものを着ればよいと開き直ってるのでいいのですが、
    日本だと華奢な方じゃないとうまくいかないですね。

    また、母の友人で、日本人だけれどかなり背の高い女性が、
    若い頃はストッキングが日本サイズではだめで海外のものを取り寄せていた、
    という話を思い出しました。
    悩みはつきませんね・・・

    3:29 AM サワコ
  • 長文を綴ってご迷惑をかけたterre12756です。

    本日、いや、厳密には昨日になってしまいましたが、
    7月26日(木)に駅の新聞売り場に並んでいた「日刊ゲンダイ」の書評欄で、「ハーフが美人なんて妄想ですから」が紹介されていました。

    しかも、同じく26日(木)の東京MXTV「5時に夢中!」で、その「日刊ゲンダイ」の紙面が紹介されていました。

    ご存知かもしれませんが、ご報告まで。

    1:13 AM terre12756
    • terre12756さん
       
      情報をありがとうございます!おしえていただいて感謝ですm(__)m
       
      日刊ゲンダイの書評欄、なんて書いてありました?★サンドラ★

      4:48 PM サンドラ・ヘフェリン
  •  ドイツ人=でかい、というステレオタイプはありましたが、本当なんですね。いわゆる欧米人の中でも大きい部類なのでは?

     全くの余談ですが、その手の各国のステレオタイプをギャグにしたアニメに「ヘタリア」っていうのがありまして・・。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/Axis_powers_%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2

    http://www.geocities.jp/himaruya/hetaria/index.html

     その中にこんな場面がありましたね~。

     http://www.youtube.com/watch?v=Q_UYs4m3srk

     http://www.youtube.com/watch?v=PuCqnOkmIkk&feature=related

     まあ、他愛ない話です。本当に雑談ですけど・・。

     

    7:17 PM レッド・バロン
  • 初めまして!
    友達にここを紹介してもらっていつも楽しく読ませてもらってる、日本×メキシコのハーフです。
    ほんと皆似たような経験していておもしろいですね(^-^)
    いつも書き込みをしようしようと思って半年程たってしまいましたが、記念すべき初カキコです。お願いします(笑)

    服に関してですが、女性程は「ハーフだから」と理由でサイズがないということはないと思います。
    僕は身長172でもろ日本の平均ですが、水泳をやっていたおかげでいつもシャツの胸と腕の部分がピチピチでした。。。消してアピールしてたわけではないんですが。。。(高校生の時は少しアピってたかも)
    周りの友達(純日本人)もみんな困ってたので、メンズはスポーツをしてる人は皆困ってるんじゃないでしょうか。結局は日本の服のサイズは小さいということになるんですけどね。
    体の大きな人には優しくないということですね。
    サンドラさんの服のブランドが決まってくるってのは本当に良く分かります。
    一刻もはやく全治的なサイズアップをお願いしたいものです!

    11:10 AM Kunio
  • サンドラさんへ

    サンドラさん、すごい痛いところをつついていますね。

    私も、他の女の子よりも頭一つ分背が高いので(身長168センチ)、スカート丈が合わない…(苦笑)

    その上、足のサイズが25センチなので、普通の靴屋さんで、靴が買えない…。
    と、言うより、お取り寄せをしてもらえないと、欲しい靴が買えないです。

    ハーフって、ジレンマがつきものですね(泣)

    4:27 PM Maria
  • 今日ニュースで本の出版の事を知って初めてこのサイト発見しました。  とりあえずありがとう!!!!!!!!

    よく言ってくれました。 あーうれしい。
    まさに私の苦悩の40年間! まだ本買ってないけどReviewですでに泣きそうな感動です。 多くの人に読んでもらいたいなぁ 

    服も本当に同じ気持ち。 アメリカにいたら私平均ど真ん中なのに・・・ 日本に来るとトド。 屈辱のLサイズ選び。
    彼氏は細身の日本人でアメリカに住んでたんだけどとにかくアメリカは不便すぎる!って私をおいて帰国しちゃいました。
    あー  これは関係ないかしら?
    でもショッピング一つでお互いのテンションがまったく違ったのを思い出しちゃいました。

    また覗きにきますね!

    12:07 AM Elissa
  • 知人の話ですが、欧米人の夫と日本でシャツを買おうとしたら、
    サイズがなく、
    紹介されたのは「相撲部屋御用達」の店だったそうです。

    私は日本で「当店は9号サイズしかないので・・」とやんわり断られた経験があったので、
    堂々と服が買え、いつも「ゆうきは、ホントに太らないわねえ(11号ですが)」と褒めてもらえるドイツがとても気に入ってます(笑)。
    確かにこちらの人は背が高いですよね。
    180CM超の女性が珍しくないですもの。
    私は、いつも見下ろされてます。
    でも、姿勢の悪い若者が増えているのが気になります。

    5:39 AM ゆうき
  • terre12756さん。

    ドイツは日本みたいに日本の歴史や日本人を否定したわけでも政府を批判した・否定されたたわけでもなく国家社会主義ドイツ労働者党という一つの政党を否定した・されただけです
    大きな意味で批判されることもあるけど結局つきつめるとそこだけに観点がいく構造になってます。
    そしてドイツの左派もナチスを否定するときは欧米全部の右翼や日本の右派も否定して批判します。

    アメリカにドイツ系がいっぱいるからドイツは別にそこまで大した被害はないと思うよ。キリスト教なんてばりばり残ってる前近代国家のままだし。
    自虐もないともうよ。

    2:13 PM ネコタ
  • 僕の母の故郷がフィリピンなんですが、フィリピンの人は小さい!椅子とか座ると小さくて足がしびれちゃいます。なので僕は日本の方がどちらかというと過ごしやすいです。しかし制服のサイズにはちょっと困ります。一応一番大きい奴なんですが、ズボンの裾が足りなくてちんちくりんでいつも過ごしてます(笑)あとうわばきももサイズが・・・28.5cmの上履きがあまり売ってないので、数軒探します・・・初めて欧米に行ったときは、便器の高さ、バス、電車の座席の高さ、服の大きさなどあらゆる大きさに驚きました。全部ちょうどいい!服のサイズも大体Mピッタリで嬉しかったです。女性の方は男性よりも大変そうですね。僕の姉は僕とは違い、日本人の中でも小柄な方であまり困ってないそうです。

    8:08 PM 黒澤一史
    • 黒澤一史さん
       
      コメントいただいてありがとうございます^^
       
      フィリピンは日本よりサイズが小さいんですね?行ったことないので知りませんでした^^; いつか行ってみたいです。
       
      お姉様、小柄でうらやましいです。私は日本では(体格的には)色んな意味で浮くかも(苦笑)こういう話は尽きないので、またお洋服や靴の話を少しずつアップしていきたいと思います。またちょくちょくのぞいてみてくださいね★サンドラ★

      2:51 PM サンドラ・ヘフェリン
  • わっかるぅ~~~
    私も凄く悩みました。
    日本のLサイズはドイツのMサイズで、靴もまたサイズが無く、
    丈は短いし、ブラもどっちかと言えば、日本じゃ私パメラ・アンデルソン(Pamela Anderson)でした。
    ドイツじゃ絶対そのサイズじゃ溺れると言うか、ぶかぶか過ぎて着けていると言うよりも何も無い・・・。

    日本で唯一着れる服といえば夏服か、男性着(上半身のみ)
    ズボンや靴はドイツにいる両親にお願いして送ってもらったりしました。

    2:24 AM yoyo
  • はじめまして、サンドラさん!
    私は純ジャパで背も低いんですが、骨格ご立派(骨格だけは欧米人)で、しかも筋肉質、そこに脂肪が乗っているので、やっぱりLサイズです。腕の長さ、腰の位置の高さ、ヒップの大きさが今の日本サイズでは対応しません。一番、やせていた時期でも7号サイズなんかぜーんぜん入りもしませんでした!
    でもこんな私でもドイツに行った際には子供サイズでした。やっぱりこれも「ザ・屈辱」でしたっけ…。
    個人的にそこで思ったことは、自分のサイズを卑下するのではなく、自分に似合うサイズであればいいということです。
    Lサイズ?
    大いに結構!
    今のサイズが細すぎなのだ!
    それに健康で、見た目がメリハリあればいいのだ!
    そう自分に言い聞かせている次第です。
    サンドラさんは今だって素敵だと私は思います。
    それに身体の厚みがあるほうが服だって着映えしますよ。

    6:11 AM まるめろ
  • はじめまして(^^)
    服のサイズの件、僕もよく分かります。

    僕は昔、空手や水泳をやってまして肩幅や腕の筋肉でメンズの服を選ぶ際、ウエストはMなのに、肩が入らないからLを選ぶようにしています。
    男性の服も女性の服とSML殆どサイズが変わらない程、日本の男性は小柄です。
    肩が入っても二の腕が細すぎて入らないことも多々ありますし、日本の男性は筋肉もなく、細い方が本当に多いんだと思いました。
    僕は在日韓国人です。同じアジア人なので、サイズなんて殆ど同じだと思いましたが、日本の服屋に行って苦労したので、記事を読み、とても共感でき、コメントしました。
    失礼しましたm--m

    11:27 AM ryu
  • 初コメです!
    私はザンドラさんのお母様と同じで、
    小柄なのです。ちなみに私は150cm.

    ドイツに行けば
    大人用の若い子向きの洋服は一切無理です笑笑。
    モールでかわいい洋服があって試着したくても
    肩幅はぶかぶかだし、ズボンなんか、
    日本でも丈を詰めるくらいなのに、ドイツでなんて
    試着できません(´Д` )
    私の彼は、友達に『お前、子供とつきあってんのか?』
    と冗談で言われてるらしい(´Д` )
    やっぱり、背が高いのに越した事ないですよー!

    5:28 PM tomomi okazaki
  • お店でよく見る「ワンサイズ」
    あれ、やめてほしい!!!

    12:12 AM pear
  • 面白い記事ですねー。

    自分は友人にドイツ人と日本人のハーフが居るんですが、細いなって思ったんですけど。彼はドイツ帰ると相当な細さなんですね。
    自分も滅茶苦茶細くて、メンズで探すとサイズがなかったりするので、実はレディースで探して着てるんです。
    ジャケットも、デニムもレディースです。
    その自分が見て、こいつも細いなーと思ったくらいだからドイツに帰ったら凄い事になりそうですね

    2:30 AM たろー
  • 初コメです。
    私は純日本人なのですが、水泳を一時期やっていたせいで肩がすごく広くて。まあ、確かにおデブ体型でぷよぷよしてるんですけど、明らかに私と似たようなぷよぷよちゃん向けの服でも肩が入らなかったりしてなかなかに悔しい思いをしたりします。外国と日本では服のサイズがちがうみたいなので今度、アメリカとかのメーカーの服を見てみようかなぁ。

    8:08 PM ゆい

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